ネギの常識・・・リーキ2
食用とするのは葉脚の白根の部分で、人工的に軟白(食用部分をやわらかいままで生長させる)栽培されている。
"ジャイアント・ウインター"、"オニータム・マモス"などが人気のある栽培品種である。
日本では"アメリカン・ブラック"という早生種が代表種である。
日本へは明治19年に移入されたが、日本にはネギがあったので普及しなかった。
リーキは日本のネギに似ているが、葉が扁形で、白根の部分が太く短かい。
リーキを使う料理にはいろいろあるが、フルコースのディナーには、一番初めにでるか、後に野菜としてつけ合わせにでるかである。