本格的市民社会
1945年に初めて主権在民の中で、新しい本格的市民社会の都市開発というのがつくられ始める。
成熟した町への発展期というのは、2025年、昭和100年ぐらいまでです。
世界の文化の中ではぐくむべき文化、あるいは捨て去るべき文化とか文明ということがようやく理解できて、これから大人の価値観の中で本格的な町づくりをしなければいけない時期に入っていると思えるわけです。
実は国際社会の中で考えてみれ献現在は、本当に民活ができて、自ら町づくりをやりながら、世界中の富を都市開発が駆使して、都市開発づくりをする非常にいいチャンスです。
その波に乗らないと、大きな世界の中の都市開発、メトロポリスとしての位置づけを失ってしまう。
パリもロンドンもニューヨークもそういった時期を乗り越えて今日の都市開発ができているわけです。
都市開発は三番目の世界の中のメトロポリスの位置づけを今つくれるかどうかという時期にきているわけです。
4全総というのは、この波にのろうとしたものであると言うことができるわけです。