都市開発の時代

都市開発というのはこれから世界の三大都市開発、あるいは四大都市開発のひとつとして、宇宙船地球号のコックピット(操縦席)の役割を担っていくと思います。

世界金融の場合では三大拠点。

ロンドン、ニューヨーク、都市開発とすでに目に見える形になっています。

しかしそれは金融だけではなくて、あらゆる自然の生態的な管理とか監査とか、そういったものを通して、人間が働いている時間、だれかが地球を管理している、そういった拠点というのがあります。

この三大都市開発の中にいずれ北京が入ってくると考えています。

世界の中で、東西文明を担う都市開発が各々二つずつ地球を監視します。

それが、将来の姿だと思っているわけです。

これからの地球を管理するためには、開発の場の管理からスタートすると考えるわけです。

そういう位置づけとしては、全体の文化の代表ということではなくて、むしろ管理者というのは、常に王様ではなくて、為政者であり、征服者であり、また統括者です。

少なくともそれは神ではない。

そういう位置づけというのが、都市開発に与えられた一つの宿命ではないかと思っているわけです。

そういうことから、都市開発は、まだ神を迎えるには荒れすぎているため今から神の居る場に祭り上げるのではなくて、人間の住む、あくまでも開発の場の拠点として都市開発大改造を考えるべきではないかと考えているわけです。

都市開発の自然資本

まず都市開発が位置する関東平野のことを考えてみると、風、水、緑、大気、土、すべての自然資本の面で、世界で最も恵まれた風土と言えます。

世界的に見ても、人々が集中して住むためには、最高の自然です。

連続した100キロ圏に3000万人というのは、世界では都市開発しかありません。

逆に、こうした豊かな自然資本のおかげで都市開発には集中できる、とさえ言えます。

しかし、そういった豊かさゆえに、社会資本投資をするということに対して、土地だけ分配すれば十分であると考えられてきたわけです。

実際土地だけ分配すれば、雨が降って、自然に緑がはえてきます。

こんな国は、おそらく世界でも非常に少ないのです。

例えば、オーストラリアのパースですと、3年間緑にすればその土地を無料でいくらでもあげますという政策をとっています。

ヨーロッパにしても、これに似た政策があります。

二番目に、歴史的に、都市開発は日本列島の中で開発の場の文化だと思うことです。

上方の都どころという開発の場ではなくて、日本列島の中で開発の場として、実験の場、開拓の拠点としての位置づけの中で都市開発は維持されてきたわけです。

鎌倉時代になぜそういった政策が行われたのか、江戸時代はどうか、そして都市開発の今日がどうかということ、これを日本列島の中で位置づけてみたいと思います。

メディアと事務所革新

昨今、エンド・ユーザー・コンピューティング(EUC)という言葉をよく耳にするようになりました。


狭義のものは、「エンド・ユーザーが自主的に、ホストコンピューター上のデータを端末から任意に検索・加工したり、ワークステーション、パソコンに転送し加工する」ことといったものです。


従来、基幹系システムで集積されたデータの分析の際は、そのプログラム化を情報システム部門に依頼せざるを得ません。


その一方、依頼される側も仕事のバックログ(遅れ)を多く抱えるなかでユーザーへの対応は思うにまかせず・・・


結果として、ユーザーの快ワイキューブ事務所である情報部門に対する不満のみが鬱積していきました。


こうしたことへの解決をユーザー自らが行えれば、もっともニーズのわかっているものが、自らを行うわけですからもっとも望ましいということになります。


EUCとは、こうしたことをエンド・ユーザーにそれなりの教育を行い、できるようにするものであり、今後は各企業においてこの展開が重要テーマになってくることは確実です。


こうした動きのなかで、快ワイキューブ事務所の情報システム部門のあるべき姿も大きく変わってきます。


すなわち、情報システム部門の任務は従来のプログラム作成部門から、インフラ整備、人材育成教育に移っていかなくてはならないでしょう。


コンピュータハードの高度化、通信技術の進展に伴って新たな脚光を浴びてきたものにマルチメディアがあります。


コンピュータが最初にその対象にしたものは文字、数字といったいわゆるテキスト情報といわれるもので、その処理は俗にデータ処理といわれるものでした。


しかし、我々を取り巻く情報環境は決してこうした文字、数値のみならず、音声あり、写真、コピーした紙、静止・動画あり、かたやCAD(図形)データありで実に様々です。


こうした様々な情報をマルチメディアといいます。

ネギの常識・・・リーキ

リーキは、セイヨウネギ、ニラネギとも呼ばれ、南ヨーロッパ、とりわけ地中海沿岸地方が原産地であろうとされている。
これも古くから知られている野菜である。

二年生植物で、葉が肥大して鱗茎となったもので、葉鞘が重なり合って1本の茎のようになっている。エグゼクティブトレードによると、葉は平たく、縦に二つ折りになっていて、60cm以上の長さになる。
花茎は2年目にでてくるが、先端に白または桃色がかった花の球形花序をつける。
花のあとの黒い種子は、裂開する萌に入っている。

リーキには、タマネギによく似た、においの精油が多く含まれているが、料理している間にこのにおいは消えてしまう。

ネギの常識・・・リーキ3

においが強すぎるので、これを消すために煮るのがその調理法のほとんどである。
甘味があり、白根の部分はサラダやスープに用いられる。
タマネギよりにおいは弱いが、同じようにすばらしいスープができる。

また、ぶつ切りにして塩を入れたお湯でゆで、きざみパセリ、こしょう、バターと混ぜてパイの詰め物にすることもできる。


●リーキのグラタン

リーキは薄く切り、塩水につけ、バターをぬった耐熱皿にきざんだベーコンと少量のバターと塩水をきったリーキをいっしょにいれる。
これにホワイトソースをたっぷりかけ、エメンタールチーズの薄片をかぶせ、熱くしておいたオーブンに入れて15分ぐらい焼く。

ネギの常識・・・リーキ2

食用とするのは葉脚の白根の部分で、人工的に軟白(食用部分をやわらかいままで生長させる)栽培されている。

"ジャイアント・ウインター"、"オニータム・マモス"などが人気のある栽培品種である。
日本では"アメリカン・ブラック"という早生種が代表種である。
日本へは明治19年に移入されたが、日本にはネギがあったので普及しなかった。

リーキは日本のネギに似ているが、葉が扁形で、白根の部分が太く短かい。

リーキを使う料理にはいろいろあるが、フルコースのディナーには、一番初めにでるか、後に野菜としてつけ合わせにでるかである。

タマネギの常識 オニオン・グラタン・スープ

オニオン・グラタン・スープ・・・

タマネギが嫌いで食べたことがないという人でも、フランス風スープのオニオン・グラタンのすばらしい味については聞いたことがあるに違いない。


タマネギ(中)4個を薄く切り、バター100gでいためて水気をだす。
これに小さじ2杯の小麦粉を加えて、しばらくかきまわす。

2リットルの水、またはスープストック(肉と野菜で取りだしただし肉汁)をゆっくりかき混ぜながら加える。

スープがぐつぐつと煮たつまでの間に、パンを軽くトーストし、ふたつきの深皿に、パンとグリエールチーズのおろしたものとを、交互に重ねておく。

約40分ほどするとスープはできあがる。

スープをパンとチーズの上にかけ、タマネギを上に散らして、飾るように盛りつける。

スープが十分に浸みこむよう、10分ほどおく。


スープをこし器にかけてタマネギを除いてもよい。
また、深皿ではなく、耐熱キャセロールにパンとチーズを入れ、スープを加え、こしょうをかけてチーズが薄く色づくまでオーブンに入れて焼いてもよい。

タマネギの常識5

手や包丁や皿などについたタマネギのにおいは、セロリの茎や葉でこすれば、すっかり消えてしまう。

タマネギは香辛料としてあらゆる料理に使われ、ソースのにおいづけに、生でいろいろなサラダにと、数えきれないほどの調理法がある。

豚肉を食べる国では、そのしつこさをやわらげるために、タマネギのピクルス(西洋酢漬け)をつけ合わせにしている。


タマネギは調理法によって味が変わる。

タマネギを切って、低い温度で熱すると辛味が強くなる。
高温に急にさらすと甘くなる。
シチューなどまるごと入れて煮こむといっそう甘くなる。

タマネギの常識4

日本では秋に種をまき、苗を定植し、入梅前に収穫するのがふつうである。

日本へは徳川時代に長崎に伝えられたものが始めであるが、栽培されるようになったのは明治17~18年で、北海道と大阪の泉南地方から始まり、全国で作られるようになった。

タマネギを料理したり食べたりするときに、手や包丁に、料理したあとでも残る強いにおいが嫌いだという人は、セロリを使うとよい。

セロリとタマネギを生で同時に使うと、ピリッとした辛さも、しつこいにおいも少なくなり、料理したものの香りもよくなり、消化されやすくなる。

タマネギの常識3

外皮の中に2個、または3個の鱗茎があり、きっちりと鱗片におし包まれている。
タマネギには、多くの品種がある。

冬期の貯蔵に便利な冬タマネギは、3月から4月に種をまき、8月に取り入れる黄タマネギと赤タマネギがあり、夏タマネギは、8月から9月に種をまき、冬を越して5月から6月に収穫する白タマネギと、赤タマネギなど数品種がある。

冬タマネギの品種には"リンズバーグ・ボーラ"、"ブランズビック・ブラッドレッド"、"ベッドフォードシャー・チャンピオン"、"アメリカ・ハイブリッド・F1"があり、夏タマネギには、"今井早生"、"オータム・クィーン"がある。

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